風俗店のパネマジに関するアレコレ。実際別人になるの?

風俗店の『パネマジ』とは

『パネマジ』という言葉を耳にしたことはありますか?

『パネマジ』とは『パネルマジック』の略で、主に風俗店の看板やHPに掲載されている風俗嬢の写真が過度な加工により、あまりにも実物とかけ離れてしまっている現象のことです。

パネマジっていうか、顔・体型だけでなく国籍まで違う女の人が出てきた…

なんてことは風俗店では珍しいわけでもなく、風俗店のパネル写真はほぼ100%加工されていると考えておいたほうがいいもの。

写真を見てタイプの子を指名したはずなのに、実際に来たのは写真とはまったくの別人…なんてことは、風俗店を利用したことのある男性なら一度は経験したことがあるものです。

進む加工技術

Ulikeとか盛れるアプリで自撮りしたら「私まじで美女」と思うけど、ふとした瞬間をiPhoneのノーマルカメラで他撮りされたらブスすぎて死んだ

こんな経験、令和を生きる女の子なら一度はしたことがあるのではないでしょうか?

プリクラ・盛れる写真アプリ・TikTokなどが普及し、誰でもとても綺麗な写真が撮れるようになりました。
目を大きく加工したり、肌を綺麗にするのなんてもう当たり前。
そんな綺麗な自撮りを見ていると、「自分ってめちゃめちゃ可愛いんじゃ?」なんて思いますよね。

ですが、ノーマルカメラや集合写真などに写る自分の姿を見てびっくり!

「私ってこんなにブスなの!?」と、あまりにもいつもの自撮りとかけ離れた写真を見て、整形に走る女の子も少なくありません。

整形する女の子が後を絶えないのは、こうした加工技術により、「美人が増えた(ように感じる)」ことが原因なのかもしれませんね。

実際、インスタやTikTokを見ても加工してる子ばっかりだよね

本当にそう。
だけど、加工だってわかってるのに「世の中可愛い子ばっかりじゃん(泣)整形しなきゃ!」って思っちゃうんだよね。

一般人でも加工アプリなどにより自撮りを美しく加工できるわけですから、風俗店の写真を加工するスタッフの手にかかれば、おっさんを美女に変身させることだってお手の物。

つまり、風俗店のパネマジは相当な加工がされており、実物とはかけ離れている場合が多いんですね。

どうして『パネマジ』が必要なの?

そんなに極端に加工したら、実物を見たお客さんがガッカリしない?

パネマジにより、写真と全然違う女の子が出てきたらお客さんがガッカリするのでは…?そう思うのは当然ですよね。

では、なぜパネマジが必要なのでしょう。

もちろん、お客さんを呼ぶために少しでも良い写真を掲載する必要があるということもひとつの理由ではありますが、その他の理由として「女の子の身バレ防止」が大きいです。

風俗嬢の女性はほとんどが知り合い・家族・彼氏に隠れてお仕事をしています。

確実に本人とわかる写真を掲載してしまっては、すぐに身バレしてしまいますよね。

顔だけでなく、体型や雰囲気でバレてしまう場合もあるので、体型も加工されていたりするのです。

『パネマジ』に対するお客さんの反応は?

風俗店に『パネマジ』はつきもの。

風俗で遊び慣れているお客さんは「まあ、こういうものだよな」と割り切ってくれる場合が多いですが、中にはあからさまに態度で示してくるお客さんもいます。

主に遊び慣れていない男性女性に対する理想が高すぎる男性に多いのですが、

  • ショックを隠さないお客さん
  • あからさまに不機嫌になり、コミュニケーションを取ろうとしないお客さん
  • 「写真と違うじゃないか!」と怒ってくるお客さん
  • 顔を見た瞬間「チェンジ!」「キャンセルする!」と言うお客さん

こういった方がいらっしゃるのも事実です。

パネマジに当たってショックな気持ちもわかりますが、働く女性からすればとても腹立たしい態度ですよね。

そもそも、加工してるのはお店なんだから働く女性はどうしようもないじゃん!?

あきらかにパネマジが酷すぎて、こういった態度のお客さんに当たることが多く、精神的に病んでしまう女の子も少なくはありません。

sanmarusanならパネマジなし!

お店のパネマジが酷く、お客さんにも嫌な事を言われることが多いのでもうお仕事をするのが嫌になってきた…そんな女の子も少なくないと思います。

それならば、いっそ「パネルなし」のお仕事をしてみませんか?

副業マッチングサービスのsanmarusanは、風俗店のような店舗ではなくサイトを通して直接お客さんとやり取りができるので、風俗店のパネルやHPに掲載するような写真はありません!

プロフィール写真は自分で用意したものを使用することができますので、加工の具合は自分で調節することが可能です。

感覚としてはマッチングアプリと同じですので、マッチングアプリで使用しているような写真を使えばOK♪

「お店に勝手に過度な加工をされて無駄な接客ストレスを増やすのは嫌!」という女性は、いっそのこと「お店に所属することをやめてみる」のもひとつの手です。

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